令和8年4月17日、同窓会館FCホールにて「令和8年度 福商同窓会三役会」が開催されました。新年度のスタートにあたり、事業計画や予算の承認、そして再来年に控えた創立130周年記念事業に向けた活発な議論が行われました。
1.200名の新しい仲間を迎えました
今春、福島商業高校には200名の新入生が加わりました。佐藤会長からは入学式に出席した際、「輝く目をした素晴らしい生徒たちが入学してきた」との力強い感想が述べられました。また、この4月に着任された中野正人(なかの まさと)校長より、歴史ある本校への着任の抱負と同窓会の支援に対する謝辞をいただきました。
2.創立130周年記念事業の本格始動
現在、同窓会では令和9年の大きな節目に向けた準備を進めています。
記念式典:
会場 とうほうみんなの文化センター
日程 第1案 令和9年10月23日(土)
第2案 令和9年10月30日(土)
記念事業:
現役生徒が利用する「FCホール」の改修・リニューアルに加え、部活動の遠征などで生徒の移動を支えるためのマイクロバス導入についても、車両の選定や維持管理を含めた具体的な検討が始まっています。また、記念誌の発刊や毎年3年おきに開催している古関裕而音楽祭を行います。
3.令和8年度 予算と事業について
会議では、前年度の決算報告および新年度の予算案が審議・承認されました。年1回発行される同窓会報については、今年度も例年通り約8,000通の発送を予定しております。また、在校生への奨学金支援や部活動助成、古関裕而先生の顕彰事業などを通じ、母校の教育活動を物心両面で支えてまいります。
4.事務局の新体制(オール福商体制)
本年度より、本校の卒業生2名が事務局に加わり、若手からベテランまで、「オール福商」の体制で同窓会運営をサポートしてまいります。
創立130周年という大きな目標に向け、同窓生の皆様の変わらぬご理解とご協力をお願い申し上げます。
