令和8年度 奨学金供与式および全国大会出場激励金贈呈式を挙行いたしました

 7月17日、本校にて令和8年度「同窓会奨学金供与式」ならびに「全国大会出場激励金贈呈式」を執り行いました。

■同窓会奨学金供与式

 はじめに、学業や部活動の両面に励む生徒たちを支援するための奨学金供与式が行われました。式では、佐藤会長より、出席した生徒一人ひとりへ「頑張ってください」と言葉を添えて、直接奨学金が手渡されました。
 会長からは生徒たちへ、「皆さんの高校3年間の応援団は、1番が保護者の方、2番が学校の先生、そして3番目が我々同窓会です」という「3番目の応援団」としての温かいメッセージが贈られ、この奨学金を教育の糧として充実した高校生活を送ってほしいとの激励がありました。

 供与を受けた生徒を代表し、3年生の生徒から「このようなご支援をいただいたことに心より感謝申し上げます。今後も他の模範となるよう日々努力を重ね、3年生はそれぞれの進路実現に向けて一層精進してまいります」との力強い誓いの言葉がありました。

■全国大会出場激励金贈呈式

 続いて、この夏に開催される全国大会に出場する生徒たちへの激励金贈呈式を行いました。今夏、全国の舞台に挑むのは以下の部活動の皆さんです。

【団体競技】
・馬術部
・商業研究部(ビジネス計算競技)
・ワープロ部

【個人競技】
・フェンシング部
・情報処理部
・商業研究部(ビジネス計算競技・簿記競技)

 佐藤会長からは、「最後の最後まで諦めない「不撓不屈」という伝統の精神を持ち、緊張を力に変えて、できる限りの成績を収めてほしい。福島に帰ってくるときには、みんなが笑顔でいられるような結果を期待しています」と、母校の誇りを胸に戦う生徒たちへ熱いエールが送られました。

 これに対し、生徒代表(商業研究部)からは「このような激励をいただき本当にありがとうございます。自己ベストを更新し、良い結果を残せるよう頑張ってきます」と、大会に向けた決意が述べられました。


 同窓会はこれからも、夢に向かって挑戦し続ける在校生の皆さんの「3番目の応援団」として、その活躍を全力で応援してまいります。